陀羅尼助丸の効能・効果・用量・用法・原料

こんな症状はありませんか?陀羅尼助丸がお役に立ちます

食欲不振の時

センブリは日本民族が室町末期頃開発した民間薬です。そのセンブリを含んだ陀羅尼助丸で食欲を高め、強い体力をおととのえ下さい。

下痢にお悩みの時に

ながく腹痛や下痢に悩まされている方や、食事も体調を気にしながらという方には、陀羅尼助丸に含まれているオウバクエキス・ゲンノショウコの相乗作用が力強い効果を 発揮します。

二日酔い・悪酔のむかつきに

仕事上の接待、仲間同士のお付き合い等で、つい飲みすぎて苦しいときには一度、陀羅尼助丸をお試し下さい。

吐き気の時に

胃もたれ、胸つかえ、はき気、悪心等は 陀羅尼助丸にふくまれているオウバクの抗菌作用により爽快になります。

食べ過ぎの時に

食通で不断から丈夫でない胃腸を酷使することが多い方や忘年会や新年会の時期、胃腸の調子がくるいがちな方は、陀羅尼助丸で不快な胸やけを治して下さい。

胃弱の方に

病院で神経性と診断され、もらった薬では良くならず、憂うつな日々をお過ごしの方には、ゲンチアナの胃機能亢進作用に基ずく続発的効果が陀羅尼助丸で期待されます

成分・分量・効能・効果・用法・容量

陀羅尼助には大峯山系の銘水を使って抽出された自社製のオウバクエキスが使用されています。世界遺産修験の山「大峯山」と名水百選の洞川湧水群にはぐくまれた妙薬「陀羅尼助」をどうぞお試しください。

陀羅尼助のご購入および服用前に必ずご一読ください

成分 分量 本品一日量(90丸)中
  • オウバクエキス 1000mg(原生薬として3000mg)
  • ガジュツ末 500mg
  • ゲンノショウコ末 1500mg
効能 効果 食欲不振(食欲減退)、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔い・悪酔いのむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、整腸(便通を整える)、軟便、便秘
用法 用量 大人(15才以上) 1回30粒
11才以上15才未満 1回20粒
8才以上11才未満 1回15粒
5才以上 8才未満 1回10粒
1日3回、食前または食間に服用する
  • 用法・用量を厳守すること
  • 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
  • 5才以上であっても幼児に服用させる場合には、 薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意すること
使用上の注意
  • 治療中の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  • 小児の手の届かないところに保管すること
  • 直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない、涼しい場所に保管すること
  • 誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れないこと
相談すること
  • 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
    ・医師の治療を受けている人
  • 次の人は服用を中止して医師又は薬剤師に相談すること。
    ・1ヶ月間服用しても、症状の改善が見られない場合

陀羅尼助の力の源 原料紹介

オウバク

キハダ (Rutaceae ミカン科) のコルク層を除いた樹皮から抽出した水製軟エキスである

民間治療での利用法

打ち身、ねんざ、湿疹、しらくも、神経痛、リウマチ、水虫、扁桃炎、股ずれ、やけど、腰痛下痢、二日酔い、腹痛、貧血
キハダの内皮を乾燥させたオウバク(黄檗・黄柏)は強い抗菌性をもつ ベルベリンなどの アルカロイドを含んでおり、大変苦く、古来から胃腸薬の原料として有名です。陀羅尼助(だらにすけ)、すべて黄柏エキスから作られたもので、古くから胃腸薬や腹痛の妙薬として用いられています。ベルベリンは抗菌作用のほか、抗炎症作用も併せ持つとされます。腸内の異常な発酵や腐敗の抑制、腸管運動の抑制などにより、下痢の治療に用います。

適用

苦味健胃薬ならびに整腸薬として用いる。漢方では消炎性収れん薬として、胃腸炎、腹痛、下痢などの症状に用いる。

ガジュツ

ガジュツ (Zingiberaceae ショウガ科)の根茎を通例湯通ししたものである。

ガジュツの2〜5月に肥大した主根茎と側根茎を採取し乾燥。 ガジュツとウコンを併用することにより、働きがさらに高まることが経験的に知られています。それは、ガジュツに含まれる精油成分のうち、アズレンは潰瘍や炎症を改善したり、胃液の過剰な働きを抑えたりする働きがあり、カンファーには胃の働きをよくする健胃作用があるからです。 また、胃・十二指腸潰瘍の主要な原因と考えられているのが、ヘリコバクターピロリ(ピロリ菌)ですが、胃・十二指腸潰瘍の患者さんにガジュツを使ったところ、ピロリ菌が消滅し、潰瘍の再発も見られないと報告され、ガジュツはピロリ菌除去に一定の効果を発揮することが確認されています。この効果はガジュツに含まれるシオネール、カンファー、アズレンなどの 精油成分 によるものだといわれています。

適用

芳香性健胃薬として家庭薬などの原料に用いる。胃のもたれ、消化不良、駆風(くふう・胃腸のガスを排出)

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ (Geraniaceae フウロウソウ科)の地上部。開花期直前にタンニンの含量が高くなるので、この時期のものを採集する。

ゲンノショウコは、昔から下痢止めの薬草として使われてきました。救荒本草(1424年)という古い中国の本に飢饉の時に食べられる植物一覧に良く似た植物が掲載されており、飢饉の際に食べたところ、下痢が治ったことから、薬草として認められるようになりました。 ゲンノショウコの主成分である タンニン が消化管粘膜に付着して被膜を作り、収れん作用を示して腸管ぜん動を抑制し下痢を抑える作用があります。ゲンノショウコの仲間のイチゲフウロ、タチフウロ、コフウロ、シコクフウロ、アメリカフウロ、ヒメフウロなどは、ほとんどゲンノショウコと同じ目的で用います。食あたり、下痢、慢性の胃腸病、便秘に効き目があり、煎じる場合は、時間をかけて十分煎じる必要があります。

適用

苦味健胃薬ならびに整腸薬として用いる。止しゃ、整腸薬として、また保健薬としての需要が多い。

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